ユニバーサルカウンセラー養成講座、、、というものを受けてきました。
これは、ピアカウンセリングとオフサイトミーディンぐの融合したものだそうです。
身体障害者自立支援の方の主催なだけあって参加者は、車いすの方が半分を占めています。
第1回目の今日は、ピアカウンセリングについてとオフサイトミーティングの概論について学んできました。
ピアカウンセリングとは、peer=r「仲間」「同じ地位の者」
なので、当事者ではない私は、ユニークフェイスのピアカウンセリングはできないわけです。
でも、私はファシリテーターや、コーディネーターとしては活動できます。なので勉強として参加させていただいているわけです。
主役は、あくまでも当事者なのです。
その辺をわきまえつつ、皆さんの話に「傾聴」していきます。
初日はピアカウンセリングの「他己紹介」。
ピアカウンセリングの他己紹介は、ペアになって自己紹介をした後、
それを相手が全員の前で紹介するという手法で、各2分の持ち時間で話をしました。
私も最近のワークセッションではよく使う手法です。
○名前 ○出身地
○今日呼んで欲しい名前 ○趣味
たった4つですが、これを全員の前で発表するためには、集中して聞かなければなりません。
これが、ピアカウンセリングで重要な「傾聴」です。
また、伝えるために相手にわかりやすく話す必要もあります。
午後からは、オフサイトミーティング。
オフサイトというだけあって、決まった形式も流れもありません。
イメージ的には、こんな感じだそうです(参考資料:http://www.scholar.co.jp/fuudo/offsite-m_s.html)

自由な会議の形式。言いたいことを言いたいだけ話すのです。話すだけ話した後は、話を集約していきます。
そんな形式なのでみんなが納得した形式で会議をすることができるのです。
しかし、最初からそんなことはできないので、こちらは講師は、東京・スコラの方が来てくださっていました。
午後からもやはり自己紹介から始まります。
こちらの自己紹介では、「ジブンガタリ」というスタイル。
今回は、「こどもの頃の自分」と「自分の転機」について話すというもの。
1人の持ち時間は無制限ですが、話に詰まったりした時は、
ファシリテーターや周りの人が質問することで話を膨らませ、場を回していきます。
生まれながらに障害を持っている方は、いつ、それを受容し自分の一部として生きることにするのか。
また、事故や病気で後天性の場合、発症した時期、またそれを受け入れるタイミングというものが主な話でした。
これは、私が今までやってきたカウンセリングでも共通して言えるターニングポイントです。
これをシェアする、一人ひとりの事情や気持に違いがあっても、それを共有することが、大切なのだというのを肌で再確認してきたわけです。
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